二本目は形意拳で切り替えスイッチ見つからず

一本目の演武ですが、2位でして3連覇が崩れた瞬間でもありました。

およそ半年ぐらいトレーニングをしまして、正直この上級素手部門の
白猿拳の演武が勝ったら、まあ他は負けてもしょうがないっと
3連覇したら引退しても格好がつくやろうやっとガチンコで挑みまして
で負けたのですから、そんなもん気持ちの切り替えなんて
出来ませんで、お弁当の唐揚げを食べながら、ため息ばかりで
涙もこぼれそうなのです、ニンニクスープを飲んだで一息入れますと
昨日からの疲れで横になります、次の試合まで空きがおよそ3時間で
目を覚まして時計を見ますと2時間熟睡したみたいで
寝て起きたら、それはそれで気分がスッキリしてましたな。
料理の本を見ながら作ったニンニクスープが効いたのでしょう。
だてに「料理の鉄人」英語吹き替え版を欠かさず見てることはあるのです。

身体を徐々にほぐしていきます、会場のすみでストレッチしている
岩みたいな身体をした白人のオッサンが、またエントリーしてやがります。
名前は知りませんが「岩」とあだ名をつけてやりましたが、この岩に
いつも負けてまして、去年のべガスでも僅差で負けてまして、今年こそは
返り討ちにしないといけないのです。

選手の名前が呼ばれまして、形意拳の演武は4番目でした、試合会場で
演武をしている人間をぼんやり眺めますも、「なんで負けたんやなあ〜」っと
思ったりしてなかなか集中出来ませんで、そうこしているうちに出番です。
テンションをあげて、気合いの乗せての演武で自己採点でノーミスでしたが
結果は3位でございました、まあ形意拳はまだ練習の余地があるかなっと
サバサバしたもんです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です