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手のひら、指を鍛える方法を野球少年たちへ

ニューヨークブロンクスに住んでおりました。ブロンクスはヤンキースのホームでそれこそ春から秋まで毎日試合をします。10連戦20連戦当たり前のにメジャー特有のタフなスケジュールに感心しておりました。96年ひょろっとした新人が開幕スターティングに現れ、細身でラテン系(父黒人、母白人)兄ちゃんがこのシーズン新人離れした活躍をします。打撃はしぶとく守備も素晴らしい、ぼてぼてのショートゴロを素手で取って送球、よっぽど手のひら鍛えとるなっと、それは往年の高橋慶彦を彷彿させる逸材でありました。のちにヤンキースキャプテンになって5回世界一にWBCアメリカ代表でもキャプテンになって、新聞の一面にはキャプテンアメリカとジータの顔が映っておりました。そうディレック ジータであります。亡くなった親父と一回ヤンキースタジアムへ行ったなあ、あん時は嬉しそうやった

野球強豪高校に入学した生徒がいて、以前身体の使い方などを説明しました。バットやボールを扱う前に、まずは身体のコントロールを徹底的に説明しました。どのスポーツも練習しながら、部位が強くなっていきますが、野球特有の怪我、突き指や手のひらの怪我を避けるために、事前に鍛えて怪我を防止するのが目的です。同時に指先や手のひらの鍛えて、速いボールを投げたり、バットを強く振れると思います。幸い武術には手を鍛える要法が多く伝わっていますので、その一部を紹介します。子供たちが怪我なく大好きな野球を精一杯できればと願っております。来年甲子園に出場したら、応援へ駆けつけるでえ

瓢箪からコロナワクチン

親しい間の人から、これを見てといわれます。コロナワクチンを打ったら卵巣にワクチンがいくといのことで、男は膀胱にいくのかいと話を聞き流します。前に酸素水について言ってましたが、そしたらお前の胃は呼吸するんかいと、ちょっと考えたらわかりそうやけど

ソースは友人がラインで送ってきた動画のようで、この友人は不妊治療の末に待望のお子さんを授かった人柄も素晴らしい人とのことです。あんまり言うのでその動画を見ますと、東北か北海道で鹿狩りジエビをしてる匿名のおっさんで、若い頃医学生だったようです。要はオカルトでございますが、一応、説明します。コロナは呼吸器系の病気で卵巣は関係ない、コロナは肺炎などを引き起こして、呼吸器系基礎疾患のある人は命取りになる。百歩譲って、昔医学生だったとして、医療は日進月歩の進化を遂げてて、現場離れて鹿狩りしてる人間がわかるわけないと伝えますが、ソースを持って来た人間を陶酔してるようです。生徒の方でクリニック運営して、医療現場で50年働いておられる方に「申し訳ないのですが、説明してあげてもられせんか」話を聞いてようやく理解したようでした。何事もですが、現場で長く働いている人は責任感があります。この匿名オカルト鹿狩りの話を鵜呑みにしても、おっさんは責任を取ってくれないのです。何が正しい情報かというのは、情報源が責任を取ってくれるところと現場で長く仕事している人です。他人事でなく自分も情弱にならないように肝に銘じます。

それでも異物を身体に入れたくないという心理はわからないでもないですが、医療は現代科学の結晶であります。外科手術、ER(救急治療室)、ワクチンなど。私など外科手術をしてなければ粉砕した鎖骨が歪に曲がって間違いなく支障があったでしょう。心拍停止した人は間違いなく亡くなり、出産は命がけですので、病院で出産するのは、あらゆる状況になっても処方できるからで、だいたいこんな感じなどありません。医療は科学ですので、数値を見て医者が判断するのです。

武術クラスでは12歳以下で喘息の子がいたり、障害のある方で疾患があったりと、早くワクチンを打って多くの生徒に安心してクラスを受講してもらえたらと思ってましたら、コロナについて聞いたクリニックの先生が「師父、四つワクチンの空きが出ましたけど、打ちますか」ご連絡をいただきました。もちろん打つ打たないは個人の自由ですよ。

一回目
二回目

無事にサーバーの移動

以前使っていたアメリカのサーバーから日本のサーバーにNYYG.COMのホストを移動しました、ブログは95年ぐらいから書いていたのが一回飛んでますが、またブログも書いていきます。今年はうちの子供と一緒に英検を受けようかと思います、ざっと調べましたら英検一級はあんまり実用がなさそうですので、三年を目処に準一級まで頑張りますよ、英語のやり直しですね。

王将にて

家族で王将へときどき行きます、たまたまポイントが二倍の日ございました、一気に50ポイント王将目覚まし時計をゲットいたしました。

今ふと時計を見ますと天津の時間でございました、王将時計は食欲を誘いますね、これ非常に良いアイデアのアイテムです、あっぱれです。

お墓掃除にて

盆が近づくと墓掃除をしておりましたが、以前はただただやっておりましたが
今年は父親が亡くなりまして、掃除をしながら故人を思い出しながらいたします
死んだ祖母さんが亡くなる前はよく掃除に行ってましたが、なるほどこういう気分なのかと
ふと合点がいきます、ワタクシもいつか亡くなるのですが、故人をしのぶというのはこんな感じなのかと思った、暑い日でした。

香港最終日

飛行機の時間ギリギリまで練習をいたします、自然門の八仙剣の特性と身体を使い方です、極度の筋肉痛で無駄な力が入らないので、動きは良くなったようです、やはり追い込みをかける練習をする必要があると痛感いたします、前夜全体練習のあとは香港のメキシカンでマルガリータで乾杯、デモの影響など全く関係なく、充実して武術をいたしました、今度は10月に台湾かな

香港二日目

二日目は朝練と夜練の二部練習をいたします、夜は九龍公園で九龍城跡ですね、今は立派な公園になっております、最初は武術兄弟の顔を見て帰る予定だったので練習はノープランだったのですがそうは問屋が卸しませんね、ガッチガチの実践練習と剣の練習をいたします、青龍刀と違って剣は繊細に扱います、動作の説明を受けて何度も何度も繰り返しました、二日目にして全身筋肉痛でございました。この日は日課の練習が出来ず、790日目で途絶えましたが、良しでございます。

香港武者修行2019 初日

香港の武術兄弟ルディから股関節の手術をして動けないと一報を受けたワタクシはとりあえずpeachのサイトにて格安令和記念セールで香港往復をおさえます、兄弟の見舞いと時間があれば練習という具合でありました。

顔を見ますと元気そうです、到着直後少し休んでから自然門の戦闘練習をいたします、久しぶりに兄弟と拳を交えます、先月に訪問した新極真空手のスタイルとおおよそ違っております、顔あり急所ありの実践練習は非常に繊細に動く必要があります、手術後4ヶ月が経過しているとのことですが動きは同じように見受けられますが、まだ少し痛むようです。ルディの生徒はおおよそ20代から40代といったところで脂が乗っておりました、しっかり鍛えこまれており良い戦士になるのではないでしょうか、練習のあと施設のシアターを借りて映画を二本観ました、john wick 1と2連続で観ましたが、キアヌリーブスはなかなか良い俳優ですね