今年は年末からバタバタしておりました、毎年目標を年末に定めますが
少々思案しております、昨年の目標はテレビに出るでございましたので
クリアーいたしました、今年も継続して頑張るのと新たなチャレンジによる
知らない自分を勝ち取るように精進していきたいと思います
皆様今年もどうぞよろしくお願いします
ご存知四足歩行ギネス記録保持者のケンちゃんでございます
ニューヨーク時代一緒に切磋琢磨してきた仲でございます
先月嵐の日に大阪阿倍野クラスに来てくれました、急遽四足歩行講座を
してくれました、これがシングルハンドサスペンションっと四足歩行の名称が
とてもクールでございます。
さて15年以上前でございますが、ケンちゃんが四足歩行を初めた時に
「そんな、理由のわからんことやめとき」やんわりやめるように促したのですが
どうでしょう、ギネス記録でございます、しかも一度陸上部の高校生にギネス記録を
更新されて、奪還したのです、普通高校生に記録抜かれたらもう止めるでしょうが
やめなかったのです、そんなケンちゃんが「兄さん武術どれくらいしてますか?」との
問いに20年超えたなあっといいましたら、一度壊した方がいいですよっと回答
「はい、わかりました」と素直に聞き入れます、言葉の重みがちがいますもん
と上記の問いを生徒にきかれました
「人は自分が幸福であることを知らないから不幸なのである」
ドストエフスキーの言葉です
障害があって身体が自由に動かせない人もおられます、サウスブロンクスの
貧困街に住んでいて今日の食事もままならない人もいますが、それが不幸かどうかなど
周りがとやかく言う権利はございません
すべての困難の中に好機を見つけるようになるように努力すれば
道は必ず開かれるものだと思います、出来事に対して悲観的にならず
幸運だと信じれば自ずと自分は幸せだと思うでしょう
正しい行ないは自分の中から自然に起こるべきものであり、周囲の環境によって無理やり引き出されるべきものではないと考えていました。
まっすぐに立つか——もしくは立たされるか
思考して決めるということが、大切ですね
#アウレリウス
最近ミュージシャンが演奏中中学生を平手をお見舞いしたっということですが、日本の学校教育において禅がベースになっているのは皆さんご存知でしょうか、自分のことは自分でするっということですが諸外国では珍しいことなのです、アメリカの公立学校でしたら自分の机の上は整理整頓しても教室の隅にゴミが落ちてても拾いません、それは勉強しにきてるのから掃除をする必要がないのと掃除する人がいるからです。さて日本で体罰がなくなるかならないっかという問いにそれはなくなりません、なぜなら日本教育の土台が禅であるからです、その中でもっとも重要な坐禅の修練の中に棒(警策)で叩かれるのは文殊菩薩による励ましと理解するからですが、これは叩いていますので側から見れば体罰です
子供達はみんな元気です、指導方法ですが子供でも女性には決して厳しく接しません、これは警察官で武術家だった祖父が女兄弟の多かった私にいつ何時も女性に決して手を上げていけないと厳しく諭したからでもありますし、社会通念で全くの常識でございます
アメリカに15年在住して中国武者修行を敢行し、日本に帰国した際に念願でもありました坐禅を組みにお寺へ赴きました、その時坐禅の棒(警策)を経験し、身体が疲れてきますと、姿勢が無意識に悪くなるのでそれを直したり、眠気を取ったりと色々用途がございますが、事実叩かれた後、身体と呼吸が楽になります。以前は全くしなかったのですが、ある程度子供には必要だろうと感じた次第で練習の時に姿勢を直す時にお尻などバンバンと叩きます、あくまで男の子限定でございました
さてドミニカの女の子が男の子しか、しないのに憤って私も同じようにしてっと言って来ました、お母さんと相談ねっと伝えましたが、クラスから麒麟児が出るかもしれませんね、笑
改めて教えるということは日々の試行錯誤でございます
平群町教育委員会主催、友遊教室「現地で使えるスポット英会話教室」
多くの方々が来ていただけました、ワタクシの講座で得るものがあれば幸いです、年配の方を中心に活気のある講座が出来て良かったと思います。基本的な会話を軸に旅行形式で今回は日本から香港へ旅をする設定の元、講座をいたしました。また依頼がくるようにしっかり勉強して参りたいと思っています。
さてその翌々日のことですが、留学生の娘さん3才の子が歯医者に行くのにワタクシ通訳で近所のスーパーマーケットラムーの一角にあるいのうえ子供歯科に参りました、電話で予約をした際に事情を説明し先方が英語が出来ないので一緒に来ていただけたら助かるとの事、ワタクシ異国の地で歯医者へ行った経験がございますが、不安で一杯です、それを我が子の歯の治療、親御さんは不安な気持ちもわかります。
この若造の歯医者は大学も出ているであろうも、まともに英語を話せません、日本の英語教育はどうなっているのかっと思いながらも、しっかり通訳をして参りましたが、そしてこの歯科医は「ありがとう」の一つも言わずに作業に戻って行くではありませんか、英語は出来ない、挨拶は出来ない、英語教育と同様に人間教育も非常に大切だと痛感いたしました、次回は通訳料を取るつもりです。自分の娘の歯科矯正で相談をしようと思いましたが、腕の悪い歯医者が見つかって行かなくてよかったです
日本では教え方の違いを理解して教えてる人はあまりいないと思います、日本特有の文化的背景があるからと思われ、当たり前すぎて気づきにくいのではないでしょうか、生徒(仮にこう言っておきます)をどこに導くか、技術を教えるのか、人間教育をするのか、エリートに育てるのか、後継者を育てるか、これは生徒と指導者が合致して初めて成り立ちます、後継者によるお家問題は「先生」という指導者は避けて通れないのも事実です
あと語尾に「門」「流」「拳」「道」もクラスの形態が違いますね、自然門には卒業はございませんのでいつ帰ってきてもらって結構です。それは教え方が師父と自然「門」いうやり方だからです、先生、師範、師匠、インストラクター、コーチ全て教え方が違いますので、習い事をなさっている方は一度教えている方に肩書きをしっかり聞いて、あなたは私をどこに連れてってくれるのですかっと問いてみて下さい
父の日の阿倍野クラスでございました、フランス人Musに英語やフランス語で話を皆がいたします、草の根レベルの文化交流でございますが、積極的に進めればと思っております、Musのご両親はバングラディッシュ出身だそうです、前に来ていたトミーもご両親がカンボジアと言っておりました、ステレオタイプの思うフランス人は碧眼紅毛の人物ではなく、ヨーロッパにおける移民問題やその意味合いも阿倍野から垣間見れることができるのではないでしょうか、さてクラスは基本練習のあとはストレッチで伸ばします、今度TOFELのテストのある日本の小学校先生には特にMusと組まして戦闘練習を行ってもらいます、実戦での武術と英会話でございます、一石二鳥とはよく言ったものです、日本の小学校の先生は英語も教えないといけません、本当に小学校の先生の努力には頭が下がりますね。帰りは「父ちゃんカッパに行こうと」娘が言ってましたのでカッパ寿司にいきます、ムスにもお茶を飲みに行こうっと誘います、このあたりは中国風ですが、カンフーなのでよろしいでしょうか、フランス人が回転すしのフレンチフライを食べて苦笑いするのがとても印象的でした