人肉フォークはいかが、民族博物館にて

基本週7日の仕事であります、武術講師の日以外は現場仕事ですので
雨が降ったらお休みなのですが、最近は雨でも強行軍でございます
この雨で出たか出なかったで翌月の給料に反映されますので
雨でも行けば翌月は官軍でございますので祝日はゆっくり骨休めを
したいと思ったりしますが、家族のミッションもこなしていかなければ
なりません、先日は万博の国立民族博物館へ行って参りました

義理の弟が民族博物館で助教授をしておりまして、間違えて生徒の
親御さんには館長してますっと大見得を切ってしまいましたが
どうやら違っていたようです、笑
「アテンドしますよ」っと云われて大変うれしいございました
ワタクシも一時奈良で人力車を引いておりまして
ガイドの元プロでございます、ただ風景や品をぼっと見るのと
アテンドがあるとないのでは大違いでございます

さて義理の弟さんですが、専門はミクロネシア方面でございます
実地での調査、それからこの品を輸送するのに大変だった等の
裏話やこの素材は実は人骨ですよっとか普通に見て回ると見落とす
ようなものまでしっかり説明してもらいました、さすがでございます
脚力があれば車夫(人力車引っ張る人)になれそうな語り口で
ございます、幼少のときの得意な教科はワタクシ「給食」と
親戚のおっちゃんらに答えて、意外な答えに受けてたいたようですが
好きな教科は地理でございました、世界地図を眺めてここは
どんなとこやろうかと、想いを馳せておりました、勉強嫌いの
ワタクシも無理矢理塾へ行っていたときがあったのですが
地理の先生が非常に良い先生だったので、世界が急に身近になりました
例えばクイズ番組で「ここはどこでしょう」などがあった場合に
その画面に植物があればそれだけで気候帯がわかるからケッペンの
気候図をよく覚えておくようになど、身に付く方法を説いてくれました
今から思うとニューヨークへ行ったのもこの先生の影響があった
からでしょう、世界は広いでっとよく云っていましたっけ

もうちょっとつづく

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