2006年全米中国武術大会の総括2

とまあいいまして買ったんですけどね、$140の枕をです、笑
いやあ〜、若者に勝つために、こっちとらあ手段を選んでられなく
なってきてますので、身体の状態をいかに演武の時点で最高にしておくか
そしたら、まあ睡眠と食事でしょうかねえ。最終的に若者らに
僕がバナナ配りだしたら、そのバナナを怪しんでもらって結構です、笑

自分でハプニング歓迎型の人間やって云うてましたが、今回のは厳しい
かったですなあ、「アホも休み休みしなさい」とよく母親に云われましたが
ハプニングも休み休み来てくれないと身も心も参ってしまいますね。

試合の話もしておかないとねえ。

1試合目「白猿拳」
昨年のべガス大会の蟷螂拳より動きはよかったと思いますが
一昨年前の翻子拳の出来の方が今年よりよかったでしょうか
自分の身体とリズムは翻子拳向きなのかもしれませんなあ、でも
このカテゴリーは激戦区ですので、まあしょうがないですよ。
昨年も一昨年前もコンマ2ポイント差とかで勝ったりしましたりねえ。
どっちにしても圧倒的な差がないので、圧倒的に上手くならないとあかんと
いうことです、負けたままでおめおめ引き下がれませんのでねえ
また違う大会で白猿拳で出場しますよ。

2試合目「形意拳」
内家系の拳で代表的拳です、まあ云うてることマニアックですけど、笑
飛んだり跳ねたりあんまりなくて、気を錬って撃つのですけど
もうちょっとクンフー要りますね、まあ負けたから当たり前なんですけど
今思うに、「白猿拳」の次の試合が「形意拳」でして身体の切り替えが
上手くいかなかったと思いますねえ、「形意拳」の試合の途中で
身体が少し開いた感じに襲われたのは、一瞬「白猿拳」のスタンスに
入った瞬間がありまして、それで感覚がずれたかな、完全に「形意拳」
の身体にならなかったのが敗因で、まあ言い訳ですな、練習やね。

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