4試合目は斬馬刀

掲示板に張り出された予定表を食い入るように見ます
次の演武までおよそ40分で、さすがに足はパンパンに張ってますな。
前日に購入したエアーサロンパス太ももにぬりたぐります、まあ
しないよりましかな、無駄なあがきに近いです。

昨年のべガス大会では、演武会場の斜線を大はばに超えてしまいまして
結局この減点が効いて4位入賞という残念な結果に終わりまして、今年は
斬馬刀にかけてましたが、さて身体がもつかが焦点になってきます。

4番目の演武者でしたか、出だしは良しで上手くコントロールしてます。
後半のジャンプとバラフライで膝が笑っているのがわかります、俗にいう
ガクブル(ガクガク、ブルブル)状態でこれでは話になりませんね、二の腕も
パンパンになっているのがわかります、飛んだ時点で身体が斬馬刀に
持っていかれます、足は雲を踏む状態では到底勝てませんな、で
結果4位とリベンジならずでしたで、結果が

全米上級長武器部門(棍)優勝
全米上級素手部門(白猿拳)2位
全米上級内家拳(形意拳)3位
全米上級武器その他(斬馬刀)4位

まあしゃあないね、運転してきてもらったタクに飯でも行こうと、近くの
「将軍」という鉄板焼きのレストランで残念会(ロッキー青木の紅花みたいな所)
鉄板の前でシェフがコンコン、カンカン、包丁を振り回したり炎が燃え盛ったり
なかなかの指向ですな、ジャパニーズエンターテイメントレストランを初めて
堪能しました、ホテルに戻りニューヨークには明日起きたら出発やなっと
いうことで、ベットに潜り込むも全身疲れきってなかなか寝れなくタクの
イビキが小気味よく聞こえたピッツバーグの長い一日でありました。

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