武術コミュニケーション発売初日

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本日5/21/2021からamazon、各書店にて発売開始になりました。

技術的な内容も考えたのですが、武術の技術論は不毛な議論になるので、おおよそ全ての人に対応する技術だけを載せましたが、これでもまだまだ反論意見が多くあると思います。なぜ武術は不毛な論議になるかというと、本編でも述べましたのが、武術の練習方法などは個人の特性にあったものが各人違ってくるので、一概に、「こうだ」と断定するのが難しいのですが、文章の特性上、ある程度、断定して話を進めないと読者が混乱、理解できないのです。これが実用書の限界点なんです。だからお釈迦さんが偉大だというのは読み書きの限界を2500年前に理解していて、これを不立文字ということなんですね。まあでも、誰でも武術によって心身が強くなれば、自ずと自分の意見が正しいと思うものです。例えば若いボクシングチャンピオンが生意気なのは、それは当たり前で、自分の信じた辛い練習を貫いたから世界一になったと成功体験の礎に意見を述べるから、意見がブレずに真っ直ぐ述べるので、生意気に見えて、寛容性を見出されないからでしょう。お釈迦さんは、だから強なってどうするんねんっと言ったのです。本書はその強くなってどうするねんというところに主題を当てています。もし技術を学びたいのでしたら、直接指導しかないかな。

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