受付けの爺さんと立飲みへ

学園前西部公民館で受付してる82才のお爺さんと一緒に西大寺の立飲みへ行きます、浪華商(浪商高校)昭和28年甲子園で準優勝、一番センターというお爺さんでございます、新聞の切り抜きを前に見せてもらいまして、立飲みでこれ誰かわかるかっと、奈良が生んだ稀代のスターさんまやんかっといいますと嬉しそうな顔をして、爺さんはやっぱり腰が座ってバッティングが違うなっといいますと、そやろう、そやろうっと相槌を打ちます、これはいつと聞きますと、昭和50年やと微笑みます、人生の終着点が見えてくると楽しかった日々を見せて楽しませるというのは微笑ましい限りでございます、そうか爺さん90才まで頑張って仕事をせなあかんでっと生意気に励まして、ビール一杯飲んで、熱燗一本飲んだら、ほな帰ろかっと勝負の早い飲み会でした。

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