バイトの日々

先月の1月は日本でガードマンのバイトの日々でありました。

「ちょっと対向車が来たら恐いんです」っと
今話題の派遣切られの人が云っておりました、無理やろうかっと
思ってましたら、やはりケツ割ったらしいです。

「いやあ〜、兄さん、コツコツでっせ、コツコツ」っと
説いてくれる、西大寺でお好み焼き屋をやってた、じいさん

「当時は儲かりましたがな、V12気筒のベンツでっせ」
とそんなわけないのでしょうが
「それはすごいですねえ〜」っと片側通行の相方をやってる
じいさんなので機嫌を損ねたらと思いやんわりオベッかを云います。

不景気や不景気やっと云っていますが、毎日人手不足で
事務所では大変であります、派遣切りで斬られれた人間は
ここ一番のガッツがなかったのでしょう、選ばなければ仕事が
ないわけないのです、こんなトンチンカンなワタクシが仕事が
あっただけでも大変感謝しないといけません、バイトやろうが
なんやろうがお金をもらうので責任を持って当たるのが常識で
あります、体調8割で20分前に来れば、仕事は9割終了であります。

次の日の仕事で現場がわからなければ前日の夜に場所の確認で
いきまして、まあそこまでせんでもっと云いますも12年ぶりの日本で
道を覚えておりませんので確認と当日の朝から焦って慌てふためくのは
ワタクシの流儀ではございません、慌てふためくから事故とか
するのであります、結局そうした方が仕事の効率が良いのです。
まあ仕事というのは準備にどれくらい時間をかけたというので
決まってくるものです。ええ年した人間は「今日の現場は楽やから」
向上心のかけらも見いだされない残念な人間もおりますも
まあしゃあないですな、そんな人間もたくさんおります。

お金はどう稼ぐというのは、資本主義の世界でナンセンスで
あります、売春婦であろうと看護婦であろうとお金をもらうことに
何ら変わらないのです、需要があるから存在するのです。
そもそも、きれいごとを云う奴など信用出来ません
(人間が汚いから、きれいごとを云うのでしょうか)
何の為にお金を使うかが重要であり、汗水たらして働いた
お金の一部でも寄付する人間は圧倒的に素晴らしいので
あります、気持ちの余裕、お金余裕、心の余裕大切であります。

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