ラグビー試合と自然門 太極拳(張三豊)

4月上旬にラグビーの試合がございましたので、それに向けて下半身の強化のために今年に入り内圈手(歩禅)を繰り返し行ってきました、簡単に概要は踵をつけずに呼吸を一定に保ち歩きます、我々自然門武術では特に重要な練功になります、ラグビーという競技はボールを持った格闘技といわれますので、試合が始まればおおよそ武術の実践練習に近い感覚になり、もっとも走るのが主な競技ですので試合時間を滞りなく走れるかというのが一番の課題になります

5月4日に演武がございましたので、ラグビーの試合が終わりましても、同様に内圈手(歩禅)を繰り返し行ってきました、自然門太極拳は陳家溝に入る前の張三豊(太極拳、武当武術創始者)の拳でございます、良い演武というのは実際の映像と自分の理想をどこまで近づけるかいうことにありますが、まだまだでございました、身体が動作をこなそうと焦りが見受けられます、そろそろ内功の練功に向き合う時期に入ったのかもしれません、外功10年のち内功といいますが

歩禅 30分 (内圈手)
立禅 20分 (站樁)
坐禅 10分 (静坐)

これで様子を見ていこうかと思います

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