風になった日

日本に帰国して危惧しておりましたのが、ワタクシ日本では
普通免許と中型二輪車の免許を持っておりました、ニューヨークでは
車の免許しか持っておらず、日本に帰って車の免許を書き換えるのは
可能だと知っておったのですが、もしかしたら中型二輪の免許が
なくなるのではと思っておりました。なくなれば夏に夜明け
前に集合で朝日を背負ってツレとツーリングに行けなくなります

で自動車センターに連絡を入れますと大丈夫やから、問題ない
っと横柄に答えるわけで、予約が詰まってるから一ヶ月以上先と
これまた横柄に言いよります、嫁は埼玉県の自動車センターで
一日で書き換え出来たというのにです、とある県では一ヶ月以上
待たすとは、さすが不祥事のN良県公務員であります、行政の処理能力は
最低レベルでございます、さすが県民に黙って大仏のキャラに1000万の
ギャラを黙って出しただけはあります、まあそこはグッとこらえて
「これとこれを用意して、また連絡しろと」過不足なく横柄にいいますも
紳士であるワタクシ尋常に対応します、そのときもバイクの免許は
なくならないのかと聞きますと、大丈夫やっと、何回同じ事聞くのやっと
言いたげに云われます。

すべて書類関係を揃えてまた連絡しますに
もう一度バイクの免許について確認して、予約の日を確認します。

予約の日、数日前に母親にこんな事になっておるのやっと云いますと
それはもう一回確認した方が良いっということをいいよります
それもその通りかと思い、またN良県自動車センター連絡しましたら
今度は横柄な対応する人間でなしにまともな人間が出て来て
バイクの免許の維持は難しのでないかと言います。
なんとここで話が覆ったわけです、電話を切りしばし思考します。
ニューヨークで何度も裁判沙汰を戦ってきたワタクシであります
電話の会話を録音して言質を取っておけばよかったと思ったのは
あとの祭りでありました、と思っているところへ今度は免許センター
から家に連絡が入りまして、今度はペイペイでなしに上司が電話で
こちらのミスを認める発言をしております、望みが湧いてきたので
ありました、続く……..

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