道にはチャンスが落ちてるか、否か

ニューヨークに15年ぐらいいまして、幸運にも強盗や犯罪に巻き込まれなかった
ワタクシです、ニューヨーク時代の生徒が
「タカシさんなら強盗が来てもバン、バン、バン」
ですねっと、云ってくれたりしましたが、武術家で強盗に接触するぐらい
接近している時点で凡手と思われます、危険を察知したら、当巻きにその場を
離れるということっと周りの状況をよく把握するというのが危険から遠ざける
手段であります。ワタクシの友人のチャイニーズアメリカンのマッチョの
スタントマンも強盗にやられております。日本のように後ろから自転車やバイクで
鞄を奪うそんなやり方でありません。3人でひと組になって後ろ45度から迫って
きてあとは囲うのです、いうならば新撰組の戦法でございます、ナイフ、木刀なら
いざしらずチャカ(ピストル)を持っていたら、武術もクソもございません。
ですので危険な地域に行く時はスニーカーに軍パン(動きやすい格好)
音楽など聞かずに街角をスリの配り目めばりにシャープな洞察力で
警戒してなるべく早足で、酒飲んでときなどそれこそ
競歩ぐらいのスピードで街を闊歩、黒人のガキがビールをラッパ飲みしながら
草を吸っている店先などは忍者のように闇から闇に自然門の
歩行でファードアウトでございました。


イーストハーレム、友人の加世田くんが住んでいた近所、夜は女の子は歩きません。


タイムズスクエアー、周りはそれほど気にしません、よくあることです。

そんなスリの配り目に秀でた洞察力の鋭い
ワタクシでありました、阪◯道路脇の草陰に落ちてる指輪ケースを遠くから認識するなど
当然といえば当然なのですっで、まあバチものやろうと高をくくって友達と
奈良の薄汚い売ります買いますの店に行きます。

つづく…………

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