地場の政治家たち

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早苗

奈良に帰ってきまして武術クラスを開きまして、海外留学生を無料で解放しましたが
さて、奈良に海外留学生がいるのかなっと思い、誰に聞こうかなと思いきや
家のポストに市議議員天野秀治氏のフライヤーが入っておりましたので
早速ホームページにて問い合わせます、一人では心もとないと思いもう一人
高市早苗嬢にもホームページから連絡をいたします。

ボランティアをしたいのですが、ご存知ありませんか、そんな感じであります。

天野氏は翌日に連絡が入りまして、
「英会話のプライベートレッスンに行っており、
そこの先生に紹介して頂いた、留学生のたまり場となっているショットバー
などもあります。この先生にも聞いておきます。」

フランクなおっちゃんであります、好感が持てますので
携帯の電話番号を残しておきましたら、翌日電話がかかってきました。
やるな秀治っとワタクシの家庭ではうなぎ上りの評価であります。
決して「秀治は暇なんやろう」っという嫁の声は無視であります

さて翻って早苗嬢でありますが、今だ連絡来ずであります。
上のリンクから早苗嬢の評価がありますが、そんな塩梅でありますな。
確か著書の “アズ・ア・タックスペイヤー”にこんな下りがあったと思います。

友人(通訳)との会話で
天皇の崩御というのをどう訳すのよ、そんな言葉は英語にないのよっと

ざっと読んだだけですので記憶違いがあるかもしれませんが
文化の違いを軽くあしらうのは軽卒な人間が行うものであります。
日米の文化、政治比較の本でありますが、まあアメリカはすごいと
云いたいのでしょうが、どちらの国の文化も尊重するところは
尊重すべきでありましょう。

立ち読み程度でよろしいかと思いますも
嫌味を云うわけでありませんが、高市氏の著書の
“アズ・ア・タックスペイヤー”にサブタイトルがついておりました

―政治家よ、こちらに顔を向けなさい―

ボランティアの問い合わせの連絡を無視する様に

―政治家よ、こちらに顔を向けなさい―

っと皮肉なものであります。

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