ロボカップとガルファイター

ロボカップに嫁の友人の息子さんが
出場ということで応援に駆けつけます、なんと沖縄代表であります。

鳥取代表ブログ
簡単に説明しますと、ロボットがサッカーをするわけです、赤外線を発しているボール
相手ゴールに入れたら得点であります。


「上記のblogからイメージを拝借で、こんな感じ」

エアーホッケーのイメージに近いですが、二機のロボが所狭しと動き回ります。
いくつか専門用語が出てます

三輪オムニ駆動
方位センサ
方位センサ基盤

方位センサにてオウンゴールを防止するのです
三輪オムニ駆動にて縦横無尽にフィールドを駆けます、タチコマの足みたいです。


マザーボードからスカジーが見えます、なかなかお金がかかってますねえ。
とこういったメカを会場で見かけます、眼鏡をかけた如何にもメカ好きの
小学生が工具箱を持ってメカのセッティングに余念がありません。

さて、お待ちかねガルファイターの登場でございます。







一風変わったフォルムでございます。
大丈夫かなっ
動くのかなっ
と関係者は不安を隠しきれません。





















「くろうしたことは、チャッカマンでプラスチックのぼうをまげたところ」

ガルファイターのガルは、おおかみをあらわしたもの、ファイターは「おそう」
をあらたしたもの、合わせて「おおかみがおそう」ようにこうげきすると
言う意味です。

何となく周りと違う雰囲気を醸し出しております。
ガムテープでぐるぐる巻きの補強と割り箸とストローが
チャームポイントであります。

周りの子供らと明らかに毛色が違います、元気なそこらへんに
居る子供らです、メカのセッティングは特にございません。
試合中はキャプテンは歌を歌ってます、レフリーによだれを
たらさないようにと注意を受けます、対戦相手のロボは前の試合で
壊れたみたいで、あまり動きませんもガル1号はあさっての方向に
進んでいきます、ガル2号はクルリクルリと右回りしかしません。

動かない対戦者相手にカメのようなストロークで相手ゴールに
迫ります。1勝を目標に沖縄からやってきたガルファイター念願の
1勝であります、相手チームの悲痛な無念をよそに歓喜に包まれる
沖縄チーム、場違いと思わせるも快勝でありました。

もう大好き「ガルファイター」

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