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特殊部隊指導者による近接戦闘(CQC)セミナー6月20,21日

■講師

エバン・タイ Evan Tai(CQCスペシャリスト/国際インストラクター)

シンガポール特殊部隊への指導経験あり

■日時

2026年6月20日(土)・21日(日)

午前の部:10:00~12:00(初心者向け、素手)

午後の部:15:00~17:00(上級者向け、ナイフディフェンス)

■会場

南コミュニティセンターせせらぎ

(奈良県生駒市小瀬町18)

■内容

近接戦闘(CQC)を通じた護身術・危機管理トレーニング

武術の本質である「戦闘」に関わる分野として、エバン・タイはシンガポール特殊部隊への武術指導経験を持ち、また今回、警察関係者や治安関係者への正式な指導に携わる機会をいただけたことを、大変意義深く感じています。

我々自然門の先代も、かつて軍隊に武術を指導しており、今回その流れを私自身が繋ぐ一歩となったことを嬉しく思います。

どれほど理論的で、どれほど型が美しくても、戦闘に活かせる指導ができなければ、武術は単なる体操と変わりません。だからこそ、Evanの持つCQC(近接戦闘)の経験と理論が加わることで、自然門のシステムがさらに強固で実践的なものへ進化していくことを期待しています。

エバンとは10年前、香港で出会いました。その時に感じた情熱と技術力から、「これは一度きりの縁では終わらない」と直感したことを、今でも覚えています。

そして来月、彼が日本に来て指導してくれることを、今からとても楽しみにしています。

群馬高崎防犯講座、前編

奈良でお昼に太極拳クラスを済ませて、大仏プリンを買って一路諏訪へ。奈良から車で4時間といったところです。諏訪で一泊して翌朝、群馬高崎での防犯講座に向かいました。さて諏訪のケイちゃんに昼ぐらいに連絡しますも返事は来ずで。先月彼が神戸から家に寄ってくれた時にも5月27日諏訪へ行くから泊めてねと伝えておりましたが、案の定忘れておりました。それがケイちゃんでございます。平常運転でございます。犬のソバに会えて、温泉に入れたので大満足でございます。翌日諏訪湖の北側から中山道を抜けて群馬に入っていきます。長野、群馬と山が猛々しい感じで、生駒山や若草山と奈良の山々と比べるとそのスケールに圧倒されるばかりです。途中、群馬ナンバーのトヨタ86を見ます。もちろんナンバープレートは「86」でございます。関西圏でも86の「86」ナンバーを見かけますが、群馬ナンバーの「86」まさに本場という感じで大いに感心いたします。マフラーのサウンドも少々高音域を奏でているような感じでございます。長野から群馬に入りまして、高速道路を走っていますと「こんにゃくテーマパーク」に遭遇します。さすが群馬でございます。こんにゃくゼリーが好きなワタクシは次回行く時のリスト上位に載せておきます。ホームページを見てみますと「クレーンを操縦してボールをすくおう!」とこんにゃくと全く関係ないのにむしろ好感が持てます。長いので後半に続く…

ケイちゃん イン ダ ハウス

諏訪から奈良マラソンに四年ぶりにケイちゃんの奥さんノリちゃんが参加でした。
家に来てお好み焼き食べて、ちょうどウチの子の誕生日でめでたいめでたい一日でした。病み上がりの私は皆と話をして酒を飲んだら一気に元気になりました。

東京にて

コラボ依頼にて格闘三冠王の鈴木さんとお会いしました。素晴らしいお人柄ですっかりファンになりました。マススパーもやらしてもらって勉強をさせていただきました。ありがとうございました。これからのご活躍を期待しています。

マネージャーの方と雑談してたら、Will Smithの話題になり、どう思いますか聞かれました。アメリカ人は家族愛を重んじるところがあるけど、思ったほど賛同を得られませんでしたね。ある意味家族を守るような行為でも暴力では容認できなくなってますねえ。など言っておりましたら、ちょっと人にあってもらえませんかということで、周来友さんとそれらの話をしました。晩御飯もご馳走になりまして、バイタリティーのある周さんにすっかり魅了されました。

#鈴木悟 #周来友

歳月を経る

2004年11月のニューヨークにて、「もう現役を引退したのですよ」と聞いていたのですが素晴らしいパフォーマンスで他のダンサーを圧倒しておりました。舞台監督としては痛し痒しといったところでしょうか、他の演者がもっと目立ってくれなければと思いもあったと思いますが、本物のコンテンポラリーダンスを垣間見た瞬間でもありました。

2021年11月の奈良にて、近畿大学の講師と障害者指導をしている二人がたんぽぽの家にて合間見れます。10年ほど前に横浜でニブロールダンスカンパニーで体幹トレーニング講座をしました。お互いまだ一線で障害者支援関連の仕事をしてるなんて、2004年の冬には想像もつかなかったです。

古い友人がいる神奈川へ

二泊三日で神奈川逗子、藤沢へ友人に会いに、とても有意義でした。
20年前のニューヨークで出会った仲間たちでございます。がむしゃらに生きていた時を共有した。ケンジの蟹小籠包はお金取れるな、笑

八尾グルメ紀行その1 「カフェ ククル」

ヤオテモトのアプリ開発者、そしてコロナで大変な八尾の飲食関連の皆様の為に、立ち上がった友人で敬愛する角倉君と第一回八尾グルメ紀行でございます。ニューヨークで出会っておりますので、もう20年ぐらいの付き合いがございますが、ニューヨークで出会った人物では彼は第一等でございました。飛び抜けて優秀なのに感服しております。さて奈良の富雄から八尾に車で抜けるのは阪奈道路から外間を南に下るか、十三峠から抜けるとルートがありますが、今回は小雨が降っておりましたので、主要幹線道路の阪奈道路から八尾へ向かいます。

角倉くんはこのアプリ開発しておよそ100店舗登録しているお店をほとんど回った、とのことです。間違いなく近畿で5本の指に入る八尾グルメ通であり、八尾グルメキングでございます。そんな彼に八尾を堪能したいと申しましたら、こちらのお店を「カフェ ククル」をご一緒いたしました

カフェ ククルさんです
https://tabelog.com/osaka/A2707/A270705/27020253/

長屋を改築した店内は無骨な梁が表れて、とても良い雰囲気です。角倉氏は建築家ですので、料理はもちろんのこと雰囲気(建物、内装、外装)を重視しているのは「カフェ ククル」に入れば容易に想像できます。

店主の足高さん、人柄も良く、沖縄で剛柔空手を学んでいたそうです。素晴らしいですね

野菜カレーを注文いたします。欧風カレーベースにサラサラのスープカレー風がおりまぜてあります。スパイスが効いていてパンチがあり、その上にサラダと自家製トマトソースついておりました。大変素晴らしい味わいでありました。食後のデザートにレアチーズケーキ少し柔らかめにしてあるのもカレーの風味を殺さない、心憎い演出、コーヒーも少し濃い目にして最後はすっきりいたします。

料理、店内外、店主とハットトリックでございました。まだまだ八尾を角倉君と探索して行かなければなりません。次回が今から非常に楽しみにです

スター加世田2018年

先月無事にワークショップが行われました、講師はニューヨーク時代お互い切磋琢磨した
加世田さんでございます。現在もプロパフォーマーで武術の技術で生業にしておられます
軍警察関係、指導者、演者と武術の場合、この三つが主な生き方でしょうか
ワタクシなどは指導者プラス肉体労働でございますが、純粋に武術だけで生活して
いる加世田君を羨ましいと思う反面、大変だろうなっと思っております。
武術家は保守的な人が多いのですが、加世田君など違うものも積極的に取り入れており
いろんな変化が見て取れるのはニューヨークで学んだという土壌がそうさせるのでしょう

ケンちゃん

ご存知四足歩行ギネス記録保持者のケンちゃんでございます
ニューヨーク時代一緒に切磋琢磨してきた仲でございます
先月嵐の日に大阪阿倍野クラスに来てくれました、急遽四足歩行講座を
してくれました、これがシングルハンドサスペンションっと四足歩行の名称が
とてもクールでございます。

さて15年以上前でございますが、ケンちゃんが四足歩行を初めた時に
「そんな、理由のわからんことやめとき」やんわりやめるように促したのですが
どうでしょう、ギネス記録でございます、しかも一度陸上部の高校生にギネス記録を
更新されて、奪還したのです、普通高校生に記録抜かれたらもう止めるでしょうが
やめなかったのです、そんなケンちゃんが「兄さん武術どれくらいしてますか?」との
問いに20年超えたなあっといいましたら、一度壊した方がいいですよっと回答
「はい、わかりました」と素直に聞き入れます、言葉の重みがちがいますもん

ジャッジ加世田

先週先々週、友人の加世田君がやってきてクラスをしてくれました
「こうなったら、木樵かなんかにでもならなあしゃあない」っと
ニューヨークでうそぶいていたのが嘘のようです、当時はお互い極貧で
ございました。まあしかし現役のパフォーマーの底なし体力に驚嘆いたします
技術はさておき、そのスタミナの貯蔵量、無駄のない身体、あれだけ
動いたら油がつく暇がないですね、何より負けず嫌いの資質はプロに
取って必要不可欠なのです、闘争心が半端ないのです

四十も超えたらもうそんな腹立っこともないやろうと思いますも
氏は違うのでございます、生徒が自分より上手ければそれはそれで
腹が立ち、電車で若い女の子に足を踏まれれば2時間経っても
「あいつめ~」と罵るのでございます、要するに出来事が起こって
臓腑にフワッと落ちることなく腹の中で煮えるのでございます
ワタクシなども若かれし頃はそうでありましたが、最近は怒る気力が
弱くなっております、三国志や戦国が好きで好きな武将は
織田信長と言っておられましたが、加世田氏は
ここ大阪の陣で散った豪傑で詩人の塙団右衛門のようであります
三国志でいうならば先頭に立って引っ張る姿は猪突猛進
文醜っといったところでありましょうか