オンライン教室始動

コロナ禍の中で不幸中の幸いといいますか、オンライン教室の依頼がきました。
ニューヨークを去るときは朧げにオンライン教室で皆と練習しましょうと言っておりましたが、実現にはほど遠い感じでした。ですが12年の時を経てオンラインでニューヨーク時の生徒を指導、また大学院で教えている学生らにも帰国後にまた武術を続けるという希望をかなえることができるので、本当に感謝しております。二ヶ月のテスト期間を経ましたが、まだまだ諸問題があります。理想はWi-Fiのあるスタジオでするのが良いと思います。こうなります一国一城の主人である、道場を持ちたいと思いますね。あとは生徒の反応が対面で教えているときよりわかりにくいのが問題です。どのようにすれば質の良いオンライン教室、または生徒と寄り添ってできるか、毎回ベストを尽くしていかなければなりません

スタートダッシュ失敗

ようやくかぶれた腕が治りました。漆のかぶれはきついと言われてますが、それは厳しいものがありました。夜中に痒くて無意識で掻いてしまうというのが実際に起こり勉強になりました。昨年末は肩のプレートを外す手術をしまして、その時に年末年始のトレーニングスケジュールを立てたのですが、痒くて練習にならないというのを経験いたしました。アトピーの子らの気持ちが痛いほどわかりました。当初は自然完治させる予定でしたが、クラスが始まりますので、近所の小児科兼皮膚科のじいさんの診療所で診てもらいました。なんせワタクシが幼少の頃から診てもらってますので、たぶん50年以上現役の方でございます。薬もその診療所から処方される軟膏でございます。1日2.3回つけるようにいわれます。もちろん薬の成分など一切記載されていませんが、よく効きました。一線で50年以上現役、奈良でこれ以上の名医はおられないでしょう。

サビサビ南部鉄瓶復活の代償

鉄ブラシでサビを落として雑巾で拭いて下準備をしっかりしたところに、高温に熱された備長炭と一緒に南部鉄瓶をカンテキの中に投入します。2時間ぐらい熱して、鉄が赤くなっています。そしてチューブ入り漆をハケでしっかり塗り、もう一度カンテキに突っ込んで2時間ぐらい熱します。翌日冷ました鉄瓶を磨いて、すっかり蘇りましたが……

漆にかぶれて痒い、痒いになっております。

本の完成までのスケジュール(目安)

依頼している会社から出版スケジュールがやってきました。

著者様作業

12/25 2020 初校到着・校正開始
1/5 2021 初校返送

出版会社

 1/6 2021 初校到着・修正開始
1/18~2/28 第二校完成→校正閲

2/20 2021 第二校到着・校正開始
2/28 2021 第二校返送

3/1 2021 第二校到着・修正開始
3/15 2021 第三校(最終校)送付

3/16 2021 第三校(最終校)到着・校正開始
3/21 2021 第三校(最終校)返送

3/22 2021 残金のお支払

3/22 2021 第三校(最終校)到着
入稿前チェック
印刷・製本

4/22 2021 完成書籍納品

以上でございますが、皆様には来年1月発売予定とクラウドファウンディングなどでもご連絡いたしましたが、手術入院などもございまして、およそ4ヶ月遅れになっております。皆様、大変申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちください。

肩のプレートを抜く手術

冬は冷えたら身体が痛むという人の意味がようやくわかってきた、今日この頃であります。肩が突っ張って寒くなってくると段々痛みをともなってまいります。今年3月2日に手術をして粉砕した鎖骨を固定するプレートを今度は外します。また七面倒ですが、いたしかたありません。12/7に手術の予定ですのでお正月までお酒は飲めないような気がしますが、まあ飲むでしょうか。現在トレーニング内容を太極拳をメインにして。これで術後の身体があまり動かなくても練習ができるでしょう。3月の粉砕骨折直後は瞑想メインでしたが、今回は自然門の太極拳で乗り切って行く予定です。早くフルスピードでパンチを繰り出したい気持ちをグッと押さえつつも、手術が上手く行かなくて釘が骨に巻かれて取れなかったら、まあその時はその時です。

12月の二週目、7日からのクラスはすべてキャンセルになりますのでご了承ください。13日の阿倍野クラスに復帰予定ですのでよろしくお願いします。

無事に取れたらええな

献杯と乾杯

朝、月に一度の障害者支援のクラスへ行き、職員のお姉さんと話をします。以前働いておられた若い職員の女性が亡くなられたと聞きます。障害をお持ちで働いておられる彼女の美しい笑顔が鮮やかに蘇ります。今年始めにお会いした時は元気で実家の橿原の方にいますと言っていましたね。本当に胸いっぱいです。

夜、何年かぶりに女の子がクラスを受けに来てくれました。最初に教えたのは中1で14才ぐらいでしたか。今は24才で来週結婚式なんですと、素敵な旦那さんも連れて来てくれました。学校などの問題で悩んでいて親御さんに相談を受けたり、また一生懸命武術をしていた当時を思い出します。本当に胸いっぱいです。

ワンカップ片手に献杯と乾杯の静かな夜です。

アンケートと統計

障害者の方々のアンケート

ただただ武術を教えているだけでは、指導内容が向上しませんので、障害のある方にアンケートをしてもらい、参加されている皆様がどのように思っているか率直な思いを取らせてもらいました。コメントはプライベートな事柄などありますので、割合させてもらってます。

結果はもう少し厳しい意見があるかと思いましたが、概ね良好に思っておられるみたいですが、絶対数が少ないので、まだまだ統計としては確固たるものではありませんが、このようなデータがでました。

職員の方

職員の方にもアンケートを受けていただきました。障害者の方達との相違点は職員の方は練習内容に筋トレと書かれた方がいなかったのに対して、障害者の方は筋トレ重視の方がおられたことです。このあたりの差は何なのか次回ミーティングで話していけたらと思います。

最後にアンケートを真摯に答えていただき、たくさんのコメントや病名など教えていただきありがとうございました。

Youtubeチャンネル

神奈川の友人の息子さんが私にラジコンを見せるからとソファーに座るように促してくれました。テレビからyoutubeに録画されたラジコンが画面いっぱいに現れます。男のロマン一色でございました。そして、それらを観た後に実際に持っているラジコンを見せてくれたのです。言わばyoutubeが前菜でございました。気になるサイトはこちら
https://www.youtube.com/c/HoonsRC/featured

さてもう一つのyoutubeサイトはこちらSBSKです。障害者の方にインタビューですが、際どい質問をしています。インタビューを受けたい人のところへいって撮影ということです。短いものですと1分ぐらいです。難病の障害の方などたくさんおられます。拝見しましたが、みなさんの希望はシンプルでございました。印象に残るもので「友達がほしい」と染色体の18番がない子が言ってました。https://www.youtube.com/c/SpecialBooksbySpecialKids/featured

youtubeチャンネルを立ち上げるにあたって信念があるものがよろしいかと思います

古い友人がいる神奈川へ

二泊三日で神奈川逗子、藤沢へ友人に会いに、とても有意義でした。
20年前のニューヨークで出会った仲間たちでございます。がむしゃらに生きていた時を共有した。ケンジの蟹小籠包はお金取れるな、笑

ジャンク品 Macbook pro

ニューヨークから持って帰ったMacbookが立ち上がりません。 すでにimacがあるのでサブ機としても使用していないのですが、コロナの影響で小学校授業が一部オンラインになったりと必要が迫られてきています。家にあるノートブックはどちらも10年以上落ちになりますので新調が迫られてきました。現行モデルのmacbook pro, airと軽く10万超えです。ipadに種類があるのも初めてしりました。ipadは鉛筆がついているので、絵も描けますね、こちらもよろしいかもしれません。

まずはオークションでジャンク品のmacbook proを探します。この場合、個人でなくなるべく商店が吉でございます。電源が入って起動する物、起動さえすればmotherboardが生きている証拠でございます。

ニューヨークではデザイン会社のインターンで毎日20台づつぐらいMacを見ておりました。当時はスティーブンジョブズが復帰して、カラフルなおにぎりのimacが売れていたときです。会社でデザイン志望したのですが、違う部署に回されてハードディスクの入れ替え、メモリーの増設、マウスの修理、osが立ち上がらないのでextensionのチェック、特殊アプリにドングルを挿したりと多種多様なことをやっておりましたので、だいたいmacの構造を熟知しております。電脳社会の世の中になりましたので、大変良い経験をしたと今となれば思っております。

さて15000円ほどで買ったmacbookproのジャンク品にSSDのHDはとりあえず新調しまして、あと調べますと、線が一つ外れていたので、接続するとwifiとblue toothが復活しました。この二つが使われなかったので格安になっていたのでしょう。以前持っていたmacbookからハードディスクを抜いて外付けHDとして使用しましょう。